健之介は、凛と出会って3ヶ月程度で結婚するが、北斗と健介はそれよりも短い1ヶ月の交際期間で結婚。そのためスピード婚であっても「3ヶ月はね。これも反対するのも…自分たちは1ヶ月じゃんって言われるなと思ったので」と反対することもアドバイスなども特にできなかったという。
そして「つき合ってるのも何も知らなかったんです」とこぼし、「(健之介が)コロナでカナダから帰ってきたんです。で、その時に女子プロレスが興行ができないので手伝うことに…英語配信ですね。映像を配信するのを手伝うことに。…友達みたいに、連絡取り合うようになって」と馴れ初めを説明。さらに「なんか急に、結婚したい人がいるって言ったんで、外国人の人かと思ったんです。外国人の人かなあと思いつつ、これ言葉通じなくてどうしようって思ったら、私の後輩にあたる子ではあったので…」と驚いたことを明かした。
黒柳に「どうしてそういうことになったんですか?」と聞かれると、健之介は照れ笑いを浮かべ「いや、もう、あの、SNSで…結構頻繁に会話してて」と話して恐縮した。
「今そういうのでやるんだね」と黒柳が感心すると、北斗も「そうなんですよ。だから別に電話番号とか交換してなくても…こうやって連絡をとってたんだって。SNSのDMっていうので連絡取って…って言ってることが全くわからなかったです、私」と困った顔をしてみせた。
黒柳は「何だか分からないですよね」と同調しつつも「で、結婚申し込みもこれ(DM)でしたの?」と質問。すると、健之介は「いや、それはさすがにちゃんと対面でやりました」とはにかみ、黒柳は「対面で。対面だって」と爆笑した。
(『徹子の部屋』より)

