「マガジンポケット」にて連載中のハーレムラブコメ漫画『幼馴染とはラブコメにならない』のTVアニメが1月から放送中。クールの終盤に差し掛かる第8話にて、幼馴染ヒロイン4人のうち、日向春(ハル)が本格的に登場した。
主人公の界世之介(えーゆー)をめぐり、幼馴染ヒロインの水萌汐(しお)・火威灯(あかり)・月見るな(るなこ)とのラブコメ展開になりそうでならないエピソードが描かれてきたが、ハルの登場によってストーリーは新たな局面へ突入する。
本記事では、えーゆー役の浦尾岳大とハル役の山本悠有希にインタビューを実施。山本がハルを演じる上で意識していたことや、えーゆーとハルの掛け合いについて伺った内容をお届けしよう。
——取材時点(第7話まで放送済み)ではまだハルはオンエアで本格的に登場していないのですが、第8話からいよいよ登場するとのことで、まずは『幼ラブ』という作品の第一印象からお聞かせください。
山本:最初に原作を読ませていただいたときにパッと感じたイメージは「面白い! 可愛い! じれったくて愛おしい!」というものでした。自分がハルを担当させていただくにあたって読み返しながら、まるで王道ラブコメあるあるのパレードみたいだなと感じて(笑)。そこが今作の楽しい部分だと思います。
——1話で3つくらいのエピソードが描かれていて、サブタイトルにも表れていますが、まさにパレード感がありますね(笑)。
山本:絶対に見ている方の好きなシチュエーションが出てくると思います!
——ハルの第一印象はいかがでしたか?
山本:ハルはとにかくエネルギッシュなキャラクターで、担当させていただくとなったときに、これはエネルギーがいるぞと思い、とにかく自分のメーターが振り切れるくらい頑張って演じようと意識しました。
それから、ハルは自分の思っていることをストレートに言える子なんです。言いづらいようなことでも、自分の信念に従って言うべきことは言うというタイプなので、そこで嘘をつかないようにという意識もしていました。
「いちばん呼吸が乱れました(笑)」


