しかしアキエメのパスは中村の足元へ。すると日本代表アタッカーは、ゴールに背を向けて左足のインサイドでビタ止めトラップを披露。そのまま鋭い反転ターンで方向を変えて、右足でボールを巧みにコントロールしながら前進しすぐに右足でダラミーへパスを送る。
さらにパス&ゴーでボックス内でボールを受け直そうとする。ダラミーから折り返しのボールが届けられたが、この精度が低く、DFドナシアン・ゴミスにカットされた。しかしこのこぼれ球をダラミーが右足で蹴り込んで、スタッド・ランスが先制に成功している。
中村の咄嗟の判断が起点となって生まれたゴールにSNS上のファンたちも「敬斗アシスト惜しかったね!」「めちゃくちゃいいターンから!」「中村敬斗選手とのよい連携で」「2トップで輝いてるな」「中村はターンが上手いよな」「良いプレー選択でした」と称賛している。
スタッド・ランスは71分にも追加点を奪う。中村は78分に交代となるも、チームはそのまま逃げ切り白星を手にしている。
(ABEMA de DAZN/リーグ・ドゥ)



