【セリエA】パルマ 0-2 クレモネーゼ(日本時間3月21日/エンニオ・タルディーニ)
日本代表GKもお手上げの一撃だった。実戦復帰2戦目となったパルマの守護神・鈴木彩艶が失点した超絶シュートにはファンも同情の声を寄せている。
日本時間3月21日のセリエA第30節で、パルマはホームでクレモネーゼと対戦。昨年11月に左手を骨折した鈴木は、前節のトリノ戦で先発復帰し(1-4で敗戦)、この2試合連続のスタメンとなった。
ただ、鈴木にとっては前節同様に悔しい試合となった。まず、スコアレスで迎えた54分。クレモネーゼのクロスはパルマのDFサシャ・ブリチギが中途半端にクリアし、ボックス外に流れたボールに反応したMFユセフ・マレーがダイレクトで左足一閃。モロッコ代表が約25mの距離から放ったミドルシュートは、インパクト直後にワンバウンドして、そこからグンと伸びて加速する強烈な一撃に。鈴木も果敢にダイブして手を伸ばしたもののボールに触ることができず、シュートはゴール右隅に突き刺さった。
SNSでは驚愕と同情の声




