なでしこOGも「楽しそうですね」
中継カメラが21歳の浜野、20歳のDF古賀塔子、20歳のMF谷川萌々子、21歳のMF松窪真心という4人の様子を捉えると、両手を突き出してラテンのようなノリではしゃぐ。さらにカメラに近づいた浜野は、シャドーボクシングを見せ、最後はレンズにエアーサインも披露した。
実況の西達彦氏が「本当に普段の雰囲気と、試合中とではだいぶギャップがある選手ですよね。みんなから愛される存在だそうですね」と浜野に注目すると、解説を務めていたなでしこジャパンOGたちも反応。岩清水梓さんが「楽しそうですね」と言うと、岩渕真奈さんは「浜野選手は表情が笑顔か悔しそうかの2つしかない。嬉しすぎて泣いてる時もありますよね(笑)。女子サッカーだと感情が見える選手は今の時代は少ないですし、浜野選手も松窪選手も若さ溢れている感じでとても良いですよね」と続いた。
この“オン”と“オフ”のギャップが見えたシーンは、SNS上でも話題に。ファンからは「かわいい!」「キラキラしている!」「おめでとう!」「良いキャラしてるなw」「みんなお茶目」「アニメのキャラクターみたい」などのコメントが寄せられるなど、ほっこりしていた。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

