突如、元弟子を痛めつけまくる“鬼キャラ”に変貌を遂げたベテラン女子レスラー。最新の刺々しいビジュアルに多くの反響が寄せられている。
WWE女子スーパースターのナタリアが17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。狂気のヒールキャラへ変貌を遂げた最新ビジュアルの自撮りを公開した。
モノクロで捉えられたその姿は、かつての「ハート・ファミリーの誇り」を感じさせた優しい笑顔とは対照的だ。鋭い視線がカメラを射抜き、タイトな編み込みヘアとダークなアイメイクが、今の彼女が纏う冷徹なオーラを際立たせている。特に注目すべきは、両手のテーピングに刻まれた「BIMBO KILLER」の文字だ。これは彼女が現在掲げる新たなアイデンティティであり、容赦ない攻撃性の象徴と言えるだろう。
完全にヒールへと転向したナタリアは、ベテランとしてのプライドを狂気へと変え、女子戦線を震撼させている。直近では、キャリアの浅いマキシン・デュプリに対し、「リングに上がる資格はない」「お前に『ハート(心)』は宿っていない」と痛烈な言葉の刃を向け、精神的にも肉体的にも追い詰める非情な立ち回りを見せている。長年女子部門を支えてきた実力者が、その牙を剥き出しにした姿は、まさにファンが恐れ、かつ待ち望んだ「最恐のベテラン」の再臨だ。
この投稿に対し、ファンからは「強そう」「このメイク好き」「エネルギッシュだ」「バッディ・ナッティ」などとリプライが送られ、ベテランスーパースターの“キャラ変”を好意的に受け止める声も多い。
自身のハンドルネームを「low-key legend(影の伝説)」と冠し、その名に恥じぬ凄みを見せつけるナタリア。彼女の暴走は、今後のレッスルマニアに向けたストーリーにどのような混沌をもたらすのか、注目だ。
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