平本蓮、1年10ヶ月ぶり復帰戦はドロー決着…最後まで皇治の鉄壁牙城崩せず 平本は試合後、久保優太に宣戦布告 RIZIN平本蓮,皇治 2026/05/10 19:31 拡大する 2026年5月10日、グリオンアリーナ神戸で「RIZIN.53」が開催され、セミファイナルで平本蓮と皇治が激突。3ラウンドで決着つかず、規定によりドロー決着となった。 3分3ラウンド、10オンスグローブ着用の無差別級"RIZINスタンディングバウト特別ルール"で行われたこの一戦は、前日計量で平本が79.85キロ、皇治が68.60キロと、実に11.25キロの体重差に。その際、平本が皇治を背後から蹴り飛ばし、激昂した皇治が「絶対にステロイドしてる。こういうせこいことしかできへんねん、薬してる子は」と吐き捨てるなど、因縁が深まっていた。 続きを読む