【WWE】SMACK DOWN(3月20日・日本時間21日/ノースカロライナ・ローリー)
【映像】「クセ強」日本人美女、ド派手な“すけすけボーダー”衣装
焦りを募らせる人気日本人女子レスラーだが、ド派手な髪色と衣装の組み合わせは健在。独特なセンスを見せつける最新ビジュアルが話題を呼んでいる。
日本時間21日放送のWWE「SMACK DOWN」では、日本人スーパースターのジュリアとパートナーのキアナ・ジェームズとの間に不穏な空気が流れる。怪我から復帰後、WWE女子US王座を保持するジュリアをサポートしてきたキアナだったが、先週の放送でジュリアのベルトを狙うティファニー・ストラットンに叩きのめされ、その結果「あんたが負けたから私が舐められる!」とジュリアは怒り心頭の様子。
そこへ「敵の敵は味方」と、打倒ティファニーへ勢力拡大を狙う“口先女王”チェルシー・グリーンまで会話に割り込もうと試みるが、ジュリアはその勧誘を一蹴。今後に遺恨を残すバックステージでのやりとりだったが、この一連の流れにおいてもっとも視聴者の注目を集めたのはイライラ爆発のジュリアの“ビジュアル”だ。
ジュリアは編み込みヘアーの髪色をお馴染みのブルーに戻し、トップスはシースルー風の太いボーダーというド派手な衣装を着用。ABEMAで見守った視聴者も思わず「なんちゅう服を」「クセが強い」「髪色キレイ」「すけすけ」「仲間割れフラグ」などとコメントしていた。
ド派手な衣装も華麗に着こなす“美しき狂気”ジュリアだが、ここ最近試合での評価も急上昇中となっている相棒キアナの“裏切りフラグ”がついに表出。チェルシーやティファニーなども巻き込んだベルトをめぐる争いはますます混沌としている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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