番組では、ともさかの21年間にわたる育児ヒストリーを紹介。ともさかが「今までの子育てでグッときた瞬間」として挙げたのは、息子が一人暮らしを始める際の引っ越しの帰り道だった。息子に対し、「大学に進学するんだったら実家にいていいけど、大学進学しないんだったら、自分で頑張ってみてほしい」と伝え、自立を促したという。
しかし、いざ新居を整え別れた直後、「なんてことをしちゃったんだろう」「とんでもない酷いことをしてしまったんじゃないか」という後悔の念と、独立できるまで成長した喜びが交錯し、「子供産んでから一番泣いたんじゃないかな」と、当時の心境を涙ながらに回顧した。
現在は週1回ほどの頻度で会っており、息子が好物の「ニラと卵の味噌汁」を食べに来るなど、同居していた頃よりも会話が増え、良好な関係を築いているという。
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