さきほど、総理官邸で自民党参議院の幹部が木原官房長官と面会し、暫定予算の編成に入ることで一致しました。
高市総理は、「年度内成立」にこだわってきましたが、少数与党の参議院では充実した審議を求める野党を押し切ることは難しく自然成立が確実となる11日まで暫定予算を組む方向へと折れた形です。
自民党幹部は「訪米は無事に終わってよかったが、数のない参議院での厳しさは変わらない」と話します。
また、イラン情勢を受けた原油価格の高騰は当分続くとみられ政府関係者は対策など「見通しがない」と危機感を高めています。
トランプ大統領との会談を切り抜けた高市総理ですが、来週の年度末を前に国内の経済対策など対応が迫られています。(ANNニュース)
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