解説も「後ろから押していますね」
リプレイ映像を見た解説の福田正博氏(元日本代表FW)は、「今の映像だけを見ると、後ろから押していますよね。レオ・セアラは相手の前に入りましたからね」とコメント。続けて「(レフェリーは)あのぐらいのコンタクトは、ファウルを取らないということだと思います。ただ、レオ・セアラが前に入ったのは事実ですからね。DFとしては為す術が無いです」と主審の基準を尊重しつつ、河野にとっては難しい対応になったと分析していた。
この場面はABEMAのコメントやSNSでも話題を集め、ファンからは「PKじゃないの!?」「押してますやん」「PKを獲られても文句言えない」「普通に後ろから押してたけど」「VARで見てよ」「審判によってはPKかな」「PKやろ」「ちょっとダイブ気味?」「PKは取れないかなー」など様々な意見が寄せられた。
なお、試合は70分に千葉がMFイサカ・ゼインの得点で同点に追いついたが、84分に鹿島が得意のセットプレーからDF植田直通がヘディングシュートを決めて勝ち越しに成功。破竹の7連勝を飾り、J1リーグEASTの首位を快走している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





