「もしかしたらトランプは誰とも交渉しておらず、そう言ってるだけかもしれない」トランプ大統領がイランとの対話を理由に”攻撃は5日間延期”を発表 国際政治学者の見解は? ABEMA Prime 2026/03/23 21:53 拡大する トランプ大統領は21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、イランの発電所を破壊するなどと警告。しかし23日になり、アメリカとイランが過去2日間にわたって敵対的な関係の完全かつ全面的な解決に向けて、「非常に良好で生産的な対話を行った」と投稿した。今後も対話は継続されるとして、予告した攻撃について5日間延期するよう国防総省に指示したと明らかにした。 この一連の流れについて、国際政治学者の高橋和夫氏は「もしアメリカがイランの発電施設などを爆撃したら、イランはこの地域の発電施設や海水淡水化施設などを全て破壊するだろう。『イランが地獄に落ちる時はお前たちも真っ暗になるぞ』という脅しをかけて、トランプ氏が最後は妥協したのではないか。トランプ氏の方が降りたというのが、少なくともイラン側の言い方だ」と分析した。 続きを読む