「法律で決められてる」渡米した15歳練習生に課せられた義務に「めっちゃ不利じゃん」の声も

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 合宿生活の中で、15歳の練習生であるSAKURAが直面した制約が明らかになった。

 法律の関係で、未成年のSAKURAには「週に15時間勉強」という義務が課せられていた。カリフォルニア州では未成年が一定の教育要件を満たすことが定められており、ダンス未経験で参加している彼女にとって、この15時間は義務とはいえ大きなハンデとなる。この現実にSAKURAは「みんなより練習できない」「置いてかれちゃう」と焦りをあらわに。これに対しスタジオからは「(勉強は)大事なことだと思う」と理解を示しつつも「めっちゃ不利じゃん」「余計に練習したいはずなのに」と同情の声が上がっていた。

 2日目、他メンバーがレッスンを受けている間もSAKURAには英語学習の時間が入る。SAKURAは英語の先生からレッスンを受けるも「全然英語がわかんない」と不安をあらわに。「今、だいぶハンデです」「AOIが先生とマンツーマンレッスンを受けててすごい上達してたんですよ」と同じ未経験のAOIの成長を間近で感じ、焦りを募らせていた。

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