候補生たちが英語の発音やコミュニケーションに苦戦する様子を見て、MOKAは自身の渡韓当時を振り返り「本当に話せなくて。で、IROHAちゃんとかは小さい頃からいたからみんな周りの日本人も韓国語がうまいんですよ。だからもっとプレッシャーを感じて置いていかれると思って」と、強烈な危機感を抱いていたという。
その状況にLE SSERAFIMのSAKURAは「環境って大事だと思うので、できるようになっちゃうんだと思います」と自身も韓国で活動し韓国語だらけだった環境を思い、「するしかない環境になったら人間ってそういう時の危機能力って」と説明。MOKAも「やるしかない」「やらないと誰とも話せない」という切迫した環境が、自らを成長させたと告白。指原は「説得力がすごい」と感心していた。
