解説は「お互いにボールを見ていて相手が見えていなかったか」
両チームの医療スタッフが即座に駆けつけ、ピッチ内で治療が行われる。スタジアムが騒然とする中、喜谷氏は「お互いにボールを見ていて相手が見えていなかったでしょうか」と状況を整理し、解説の水沼貴史氏は「2人とも立ち上がって良かったですね」とコメントした。
五木田は医療スタッフの治療をピッチ内で受けたため、一度ピッチの外へ。メインスタンドのタッチライン沿いでは苦笑いを浮かべながら、第4審とコミュニケーションを取っていた。五木田はボールだけを見てヘディングしようとしていたところに、死角から突っ込んできた古賀と接触し、両者がほぼ同時に倒れる形になった。とくに肘なども不自然には使っておらず、イエローカードという判定は受け入れられるものではなかっただろう。
ファンもSNS上で「古賀と五木田が交通事故みたいになった」「なんでイエロー?」「古賀大丈夫か!?」「結構危ない接触だったわ」「ひやっとしたわ」「無事でよかったがあぶねー」「五木田君は何でイエローもろたん…?」「なんで五木田にイエローなのかわからない、太陽のイエローでもないとは思うけど」など、心配の声とともに判定に疑問視する声が目立った。
なお、試合は昨季J1リーグ2位の柏が昇格組の水戸を3-0で下している。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





