ユウキから「俺が(結婚の)期限を明確に言えば、納得はしてくれるん?」と問われたルナは、「自分の許容範囲の期間かどうかやな」と冷静に返答。年齢によるタイムリミットから、一刻も早く子どもを望むルナは、さらに「本当にそこ。『俺が稼ぐから待っとけや』とかは無理やもん」と、耳障りの良い言葉だけの約束を一蹴した。
「『金稼げるようになるまで待ってくれ』とか、いつやねん、死んでまうわ」とぐっと涙を堪えて笑い飛ばすルナ。「結婚は35歳で」というふわっとした構想は描きつつも、現実を見ず、給料を飲み代に溶かしてしまう“マインド大学生”な彼氏に対し、超倹約家の彼女が突きつけたのは、逃げ場のないシビアな現実だった。
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