HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、経験の差から生じる参加者同士の温度差が浮き彫りとなり、不穏な空気が流れる場面があった。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。
ダンスレッスン中、未経験者のSAKURAはリズムの遅れを講師のMaasaから厳しく指摘される。「ズレてるのわかる?自分が」「ターンしたことある?今まで」と問われ、SAKURAが「したことない」と答えるなど、練習は何度も中断した。
「ヘラヘラが残っちゃってる」
