周りから大きく遅れを取り…「悔しいだろうな」
1万4000人から選ばれたわずか4人がアメリカ・ロサンゼルスに渡り、最終審査の前の1ヶ月にわたる合宿がスタート。沖縄県出身のHIORIは、渡米後すぐに体調を崩してしまい練習を2日間欠席。しかし3日目に復帰した彼女は、「他の誰よりも120%の火力でいく。これを逆にチャンスだと思って、もっと頑張りたい」と前向きにレッスンに臨んだ。
解熱後、宿舎で自主練を重ねていたHIORI。しかし課題曲「WE RIDE」は彼女が今までにやったことがないジャンルのダンスだったようで、不安を語る。まだ本調子ではないのか、咳き込む瞬間もあり、ダンスのテンポが遅れてしまうHIORI。AYANAと2人でのレッスンだったが、「思ったよりできなくてびっくりしました。AYANAが先生の動きを完全にこなしていて、すごいなあって。練習するしかないです…」と心境を語る。スタジオキャストの指原莉乃も「確かに、これは焦る…」と、HIORIに心を重ねた。
やがてHIORIの体調が悪化。コーチのMaasaから「今日はやめておいた方がいいと思う」とストップがかかり、HIORIはAYANAがレッスンを受ける様を部屋の隅で見学しつつ、振付を動画で確認するので精一杯だ。HIORIは「体力的にいけると思ってたんですけど、いざやってみたら息がしづらくて。自分自身に嫌気がさします。いろいろな意味で大丈夫かな…」と落胆。指原やヒコロヒーは「悔しいだろうな」と漏らした。
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