共に未経験のAOIとSAKURA。振り入れを1日でやらなければいけない状況にも関わらず、SAKURAのダメ出しが続きレッスンが滞ってしまう。やる気がないとみなされたSAKURAにコーチのプレスリー・タッカーは厳しい声を浴びせていた。
そんな中、練習場に突如現れたのは初対面で練習生たちを酷評したニッキー・パラモ。空気が最悪の中、レッスンに顔を出したニッキーにスタジオは「ヤバい! なんでここで!?」と悲鳴wを挙げていた。
ニッキーは「ダメ出ししに来たわけじゃないの。あなたたちの本気を見せて」「もう1回。本気の全力でやって。本当の本気を見せて」と、容赦なく二人を追い込んでいく。あまりの負荷に、AOIは過呼吸に近い状態にまで追い詰められた。
ニッキーは「レッスン以外の時間も練習が必要ね。スタミナをつけるトレーニングを考えないと。ダンスを3回通しただけで息が上がっているわ。でなければ、歌いながら踊るなんて一生不可能」と、世界で戦うための最低条件を突きつける。スタジオからも「過呼吸?」「大丈夫かな」と、そのあまりにもシビアな現実に心配の声が上がっていた。
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