練習中に泣き崩れる候補生たちの姿を見たIROHAは、「やっぱり、自分の中では全力で、これ以上ないって思ってるのに、『なんで全力出さないの?』って、本当に同じような状況で言われたことがあって」と、自らの過去を重ね合わせた。さらに「それで私も泣きながらやって、過呼吸みたいになりそうになりながらやったら、本当に、動画で見たら一番最後にやったのが一番上手くできてて」と告白。
限界を突破した経験を持つIROHAは、「本当に苦しいけど、それを超えたら、やっぱりもっといいパフォーマンスが作れるんだなって思ってましたね」と語り、今まさに苦境に立つ候補生たちにエールを送った。この重みのある言葉に、ヒコロヒーも「なるほどなー。もうみんなやっぱり乗り越えることなんですね」と深く感銘を受けていた。
