ゲストの小森が、勘違いをさせないために「ちゃんと距離を置く」と語る一方で、若槻はさらに踏み込んだ手法を披露した。若槻は「私は、『この人もしかしたら私のこと好きになりそう?』っていう、なんかちょっと感じられるタイプなんですよ」と自身の直感の鋭さに言及した。
続けて、相手から2人きりの食事などに誘われた場合、若槻はストレートに「好きにならない約束できますか?」と問いかけるという。この強烈な一言に、小森は「うわー怖い!」と戦慄。若槻は「そうすると、『絶対にない』っていうことがこっちからは伝えられるじゃないですか」と、あえて厳しいハードルを設けることで、相手に脈がないことを悟らせる狙いがあると説明した。
これに対し、鈴木愛理は「え、でも絶対相手、逆に好きになって燃えちゃったりしてますよ!」と懸念を示し、「『好きになっちゃいけないって思ったら好きになっちゃう』みたいな」と、逆効果になる可能性を指摘。小森も「逆に燃えちゃうバカっていますからね」と同調していた。
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