若槻は「それこそ私、今の旦那さんはアパレルで一緒にお仕事して出会ってるんで。私が上司で、夫が部下みたいな形だったんですよ」と、現在の夫との関係性を告白。立場上、相手からのアプローチを待つのではなく、自ら動く必要があったという。
そこで若槻が実行したのが、「今日占い行ってきたんですけど…」という口実だった。若槻は初日に、夫に対して「結婚相手らしいですよ」と言い放ったことを明かした。この大胆な行動にスタジオは騒然。若槻は「自分の気持ちじゃなさすぎた(占いの結果を伝えただけという体裁だった)から言えた」と振り返った。
山里が「向こうは全然そんな気持ちなかった?」と尋ねると、若槻は「まったくないです」と即答。しかし、言われた側の心理について小森は「いや、なんか『またそんな〜』って思いますけど、ちょっと意識しちゃうかもです」と理解を示した。若槻はこの手法について、実際に占いに頼らなくても本などを参考に「相性良いかもって思ったら、なんか結婚相手みたいですよ」と伝えるだけでも効果的であると、独自の恋愛テクニックとして推奨していた。
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