■OpenAIは「正念場」?法人向けへのシフトと訴訟リスク
OpenAIの業界での立ち位置など、現在の状況はどうなっているのか。
「最近、GoogleやClaudeのアンソロピックという会社のサービスが伸びている。OpenAIは個人向けのユーザーが多く、法人がちょっと弱い。その個人は課金せず、無料で使っている人がほとんどだ。ユーザーの数がいるとサーバー代などで費用がかかるが、売り上げはそんなにない状態なので、今後は法人向けにやっていこう、法人からしっかりお金を取っていこう、という方向に変わってきているという印象」
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