インタビュー動画で石丸伸二(43)は、人々のいう「本気の恋」に対して懐疑的な視線を向ける。「どれがどれほどの恋かっていうのは、測定が難しいという意味で…『本当の』っていう真偽がある前提で聞かれたじゃないですか。どれが偽かが言えないってことなんですよ、逆に言うと。これむしろ逆に世の皆さんに問うてみたいんですけど、その本気は合ってたんですか?ってね」と石丸節で持論を展開。そして「『本気でした?』って、結婚した方にちょっと更問いしてみたいですよね(笑)で、みんなが『はい』って自信持って言ってくださるような気がしなくて」と語り、恋愛における「真偽」の測定の難しさを指摘した。
また「なぜ恋の仕方を忘れた?」という問いには、恋愛というシステム自体には「そもそも知ってたのかなっていう。皆さんそれを知ってらっしゃって実践されてるのかな、どうなのかな、というくらい、まあ疑ってかかっている。もっと言うと斜に構えているわけですよ」と分析していた。
