「症状:仕事と筋トレのしすぎ」と診断されたまさかつ(32)は、「アナウンサーの仕事もしつつ、自分で法人の会社も立てて、自分でもジムを経営をしていて。本当に筋トレが大好きで」と語るほど“日本一マッチョなアナウンサー”としても知られている存在。スタジオの真木よう子も「見たことある」とコメントしていた。
インタビュー動画ではトレーニングのメリットについては、「体を鍛えると、やっぱ鏡に映った時の自分カッコよくなっていくと、なんか自分のこともっと好きになれるし、それが仕事にも生きてくるっていう、もう好循環でしかない。筋トレ最高です」と熱弁。しかし、その情熱が恋愛の障壁となっている。
恋愛が遠ざかっている理由は筋トレと仕事をし過ぎたと言い、「筋トレってやる時間とか、スケジューリングがあるじゃないですか。やっぱり女性とのデートは夜が多いと思うんですよ、ご飯食べたりとか。例えばボディビルの大会とか出ているとやっぱり制限されるし、ジムの時間もあるし」と、徹底した自己管理がデートの空気感を壊してしまうという。
まさかつは「どうですか?女性と一緒にご飯行って、『え、ちょっと今日鶏の胸肉しか…』とか『お酒はちょっと…』とかなると、若干しらけるじゃないですか。そういう空気感も分かるから、もうそもそもご飯に行かない。そうなると恋愛にはならないですよね」と、恋愛に発展する前にフェードアウトしてしまう現状を嘆いた。
