「あの世間を騒がす人でしょ?みたいな」梅宮アンナ、10日でスピード婚した夫に“敬遠”されていた過去明かす「挨拶できることに驚かれた」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 しかし当初、世継氏は“梅宮アンナ”に対して良い印象を持っていなかったようで「私の友達が、私に紹介してくれたのと同様に『梅宮アンナに会わない?』っていう風によっちゃんに言ったんですよね。そしたら『いやいやいやいや、僕は多分話が合わない。梅宮アンナって、あの世間を騒がす人でしょう?』みたいな感じで。ニアミスじゃないですけど、周りは結構みんな…私の知り合いなんかも(世継氏に)会ってたんですけど、(私は)一回も会ったことがなくて」と避けられていたと笑う。

 また少し前の話として「たとえば、マンションの内見とかしに行くと『ここ今誰住んでるんですか?』みたいに(なったそう)。で(不動産屋に)『あー、梅宮アンナさん住んでますね』って言われた瞬間にやめたそうです」と明かすと、黒柳も「すごいね」と大爆笑。梅宮も「それぐらい私敬遠されてて」と笑った。

 さらに「病気のことも知らなくてですね…私がガンだったっていうことも知らなくて。『梅宮アンナって何してんの今?』みたいな感じでネットで色々調べたら、私のこの数多くのインタビュー記事が…。ガンの闘病記みたいなのを読んだ時に『自分がガンだったってこととか、胸もないってこと言っちゃってるの?』っていう感じに(なった)。それで、なんか逆に『会いたい』みたいな風になってくれて。それで会ってくれたんです」と出会いに至る経緯を語った。

なぜ?出会ってすぐ結婚した理由
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