「嫌われ役のスイッチ制」板野友美、夫・高橋奎二との育児の連携プレーを明かす

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 アスリートの妻として、また1女の母として奮闘する板野。パパが娘にデレデレになりがちな家庭が多い中、板野家は少し毛色が違うようだ。

「ウチのところは結構、パパも怒る。パパも怒るから、その時々によって(役割が)違う」と、夫・高橋投手も要所では厳しく接していることを告白。さらに、夫婦で「嫌われ役」を固定しないための高度な連係プレーも明かした。

「パパが怒っている時はママが優しく説明する。私が怒っている時は彼が説明する、みたいな。夫婦で役割を入れ替える」(板野)

 「なぜ怒られているか」を子供に納得させるため、一方が厳しく接している間、もう一方が冷静に理由を促してあげるという「スイッチ制」を導入しているという。

家族の結束力を語る
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