世間から「理想の父親」として知られる人気タレントが、かつて反抗期の愛娘とほぼ会話がなかった“空白の2年間”と、それを打ち破った素敵な出来事に、スタジオの共演者らも涙に包まれる一幕があった。
かまいたちがMCを務める『これ余談なんですけど・・・』。25日の番組内で杉浦太陽が語ったのは、現在18歳になる長女との間にあった、知られざる「反抗期」の思い出である。杉浦によれば、娘が小学6年生から中学1年生の頃にかけて、父親である杉浦を「無理」と感じる拒絶期に突入。仲睦まじいイメージの強い杉浦一家だが、実際には約2年間もの間、「おはよう」「おやすみ」程度の挨拶しか交わさない日々が続いていたという。
自身の誕生日に届いた一通のLINE
