「デジタルで贈られても嬉しくない」贈り物文化の変化に賛否両論 50代以上女性の本音が話題

わたしとニュース
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「贈り物文化」に関する調査結果

“デジタルギフト”についての意見
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 調査結果は、直近1年でなんらかの贈り物をしている人は97.8%だが、贈り物の機会は全体的に減少している。特に、旅行や帰省のお土産、お見舞い、お中元やお歳暮の贈り物が減っている。理由として、「気を遣って相手の喜ぶものを選ぶことが難しい」「物が欲しいと思わなくなった 物を増やしたくない」などの声があった。

 近年は物より贈るのも受け取るのも楽な“デジタルギフト”が人気だという。デジタルギフトを認知している人で約6割の人が贈答経験があると回答している。

 「贈りたい」「贈られたい」という意見もある一方で、「だいぶラフな感じがして苦手」「デジタルで贈られても嬉しくない」などの理由から「贈りたくない」「贈られたくない」という声も上がっている。

 ニュース番組『わたしとニュース』のハレバレンサーを務めるFIFTYS PROJECT代表の
能條子氏は「プレゼント問題、結局何ならいいの?」という質問に「私は手元からなくなりやすいものをあげる。お茶や入浴剤など、使い切れるもの、残らないものをあげる」とコメントした。(『わたしとニュース』より)

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