新幹線の「真ん中肘掛け」は誰のもの?使用権めぐる“モヤモヤ”に「隣がいないときは自分のもの」「仕切りだと思っている」の声

わたしとニュース
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真ん中の肘掛けは誰のもの?使用権をめぐる“モヤモヤ”

投稿を見た人の声
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 投稿を見た人からは、「隣がいないときは自分のもの」「ひじ掛けに見せかけた仕切りだと思っている」「あれがないと相手のテリトリーに入ってくる人がいるんだろうね」「境界線だと思っていたけど確かにそれならちゃんと“敷居っぽく”して欲しいですよね」「私が先に使ってたのに男性がガッと乗せてきた!私も負けじと使ってやった」などの声が寄せられ、投稿の表示件数は53万件超を記録している。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「実はこのマンガを描いたのは数年前です。当時、新幹線に乗っているときに隣の方が真ん中のひじ掛けを自分のもののように使い、僕自身がすごく窮屈に感じたのがきっかけです(数えるほどしか使う人と隣になったことはありません)」と話している。

 また、投稿の反響については「『ひじ掛けだと思っていなかった』というコメントもいただき、ひじ掛けだと思ってない方もいるのか…と新鮮でした」と話している。(『わたしとニュース』より)

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