長男が4000グラム超のビッグベビーだったこともあり、出産に3日間を要したという滝川。疲労がピークに達する中、母体の安全を考慮して医師から帝王切開を提案されたが、滝川は「悔しいじゃない。3日も耐えたから4日目もいこうと思った」と、当時の意地と葛藤を振り返った。
そんな極限状態の滝川を救ったのは、立ち会っていた夫・進次郎氏の言葉だった。進次郎氏は「何を考えているんだ!おかしいでしょ!」「何かあったらどうするんだ!」と説得。滝川はこの時の夫の態度を「その時、頼もしいなと思った」と語り、冷静な判断で自分と子供の命を優先してくれた夫への信頼をにじませた。
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