「ええ加減にせぇっ」レジェンド芸人が吉本興業にブチギレ!若手時代の過酷なギャラ事情を明かし怒りあらわ

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【写真・画像】「ええ加減にせぇっ!」大御所芸人、若手時代のギャラ事情を明かし怒りあらわ 2枚目
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 3月27日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑ハライチ)、吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。

 授業冒頭、1972年のコンビ結成から漫才ブーム以前の「暗黒時代」を振り返った二人。当時は正統派漫才を目指していたものの、人気は皆無。里見まさとが明かした当時のギャラは「1日出て500円」という驚きの安さだった。

 さらに、10日間働いて手にするはずの5000円からも無慈悲な1割の天引きが行われていたという。ザ・ぼんち・おさむは、当時の悔しさを思い出したかのように立ち上がり、「阪急電車の切符まで1割引かれた!ええ加減にせぇっ!!」とカメラに向かって絶叫。

 大御所らしからぬパワー全開のボヤキに対し、平成ノブシコブシ・吉村崇ら生徒たちは爆笑しながらも、レジェンドが歩んできた過酷な下積み時代に圧倒されていた。

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