3月27日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。
1980年、お笑い界の歴史を塗り替えた番組『THE MANZAI』。当時「絶対に売れない」と言われていたザ・ぼんち、B&B、ツービートの3組が、この番組をきっかけに爆発的な人気を獲得した。里見まさとが「人生が8分で変わった」と語る通り、放送翌日から二人の日常は一変する。
飛行機に乗れば客室乗務員から「サインを頂けないでしょうか」と声をかけられ、東京の青山通りでも学生たちにすぐさま囲まれる事態に。昨日までの「1日500円芸人」とは思えない狂騒曲が始まった。
後の吉本興業社長が、二人の姿を見て漏らした「ボウフラが、蝶になりよったで」という言葉に、スタジオの生徒たちは「朝ドラみたい!」「すごいな…!」と感嘆。まさにドラマのようなサクセスストーリーの幕開けを振り返った。
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