3月27日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。
絶頂期、大阪・東京・和歌山などを股にかけ「1日14ステージ」という驚異的なスケジュールをこなしていた二人。移動にはヘリコプターが用意されるなど、まさにスターの待遇を受けていたが、その代償は家庭に現れた。
里見まさとによると、大阪の自宅へは夜遅くに帰宅し朝7時には家を出るという日々。ある日、子供に「行ってくるね」と声をかけると、返ってきたのは「また来てね~」という言葉だったという。
実の父親を「たまに来るお客さん」のように認識していた我が子の無邪気な挨拶。このエピソードに、スタジオからは「悲しい…」と声が上がった。
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