3月27日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。
80万枚の大ヒットを記録した『恋のぼんちシート』だが、その裏では信じられない金銭的しくじりが発生していた。ザ・ぼんち・おさむによると、当時、吉本興業に「原盤権を30万円で買いませんか?」という話が持ちかけられたものの、会社側は「売れるわけがない」と断ったという。
結果として数億円規模の印税収入を逃すことになり、おさむは「吉本がケチりよったんや」とぼやき節。さらに現在でも、番組などで同曲を歌う際には、権利を持っていないために使用料を支払わなければならないという。
この事実には、スタジオから「吉本最大の汚点やなぁ」と声が上がり、華やかなブームの裏側に隠された、大きな代償に一同騒然となった。
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