石丸伸二(43)が抱える“人間関係の難しさ”「自分の親にすら『この人たちにとって自分は何なんだろう』」女性に対しても「慎重になる」

恋愛病院
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 インタビュー動画で「なぜ恋の仕方を忘れた?」という問いに対し、石丸は恋愛というシステムそのものへ疑いの目を向ける。「そもそも知ってたのかなっていう。皆さんそれを知ってらっしゃって実践されてるのかな、どうなのかな、というくらいまあ疑ってかかっている。もっと言うと斜に構えているわけですよ」と分析。世間一般が疑いなく受け入れている「恋愛」という概念に対し、客観的な視線を向ける。

 さらに、自身の人間関係の構築についても「恋愛に限らずです、人との関係、人間関係において常に、懐疑的というとちょっと言葉が強すぎるんですけど、不安を抱き続けている」と言い、「自分の親にすら、です。家族結構仲良いけど、それでもです」と吐露。「『この人たちは自分にとって何なんだろう』『この人たちにとって自分は何なんだろう』っていうのを、ずっと物心ついてから考えてきたので、いわんや赤の他人の、女性に対して、それはもっともっと慎重になるもんじゃないかなっていうのが、自分の中では割り合い自然な発想です」と続け、「じゃないと怖くないですか?(笑)」と締めくくっていた。

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る