そして病院では「軽いうつですねって」とうつの診断をされたことを明かすも、続けて「その先生がいい先生なの。『軽いうつなんだけどコレ作んなさいコレ』って」と小指を立てて、女性とのおつきあいを勧められたと話した。
黒柳は「そんなこと仰るの?先生が」と驚きつつも「いい先生ですね。でもそんなに簡単に女の人いないでしょ」と笑う。
するとヨネスケは「二丁目に女性を連れて行くとね、『あ、あの女性はやめたほうがいいよ』ってみんなが」とそれまではなかなか良い出会いに恵まれなかったことを明かしつつ、「で、今の一緒になった陽子(妻)と一緒に二丁目行ったら、『この人がいいわよ。この人となんとか一緒になるように頑張んなさい』って」と初めて皆に後押しをされたのだと話した。
「ですから、女性を連れて行くには二丁目ね。いろんな人に見てもらうと『これはいい』『やめたほうがいい』って全部やりますんで」と“二丁目の方々”への感謝を滲ませつつ、「僕はこの人といっしょにならなきゃいけないな。絶対落とさなきゃなって思った」と10年越しの再婚に至るまでの背景を語った。
(『徹子の部屋』より)

