番組内でミクモさんは、多忙な学生生活の中で娘のアオちゃんに寂しい思いをさせていないかという葛藤を常に抱えていることを明かした。18歳から助産師を目指して勉強を始めたミクモさんは、深夜1時まで机に向かうストイックな日々を送っているが、23歳の誕生日会でアオちゃんから「学校をクビになってほしい」という衝撃的な本音をぶつけられた。
一見、寂しさゆえの言葉かと思われたが、その後の対話でアオが「夜から朝まで勉強しているから疲れるかなと思って、休ませてあげたかった」と、ママの体調を気遣って出た言葉であったことが判明。幼い娘の深い優しさに触れたスタジオの峯岸みなみらは号泣した。
迎えた運命の看護師国家試験の合格発表当日、パソコンの前でアオと共に自分の受験番号「01448」を見つけたミクモさんは、娘と抱き合いながら「受かってました!」と喜びを爆発させた。支えてくれた家族への感謝を口にし、次は一人でも多くの家族を支えられる助産師になりたいと決意を新たにした。
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