“カブキメイク”で米マット界を席巻する人気日本人女子レスラーが持つ、世界的ゲームコレクターの一面にプロレスファンが騒然。貴重すぎる筐体の数々と素顔メイクのオフショットが大きな反響を呼んでいる。
【画像】日本人美女、驚愕の“自宅ゲーセン”と素顔オフショット
WWE日本人スーパースターのアスカが26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身のコレクションである貴重なアーケードゲームでポーズを決めた1枚のオフショットを公開した。
リング上では「女帝」として恐れられるアスカだが、プライベートでは世界有数のレトロゲーム・アーケードゲームの熱狂的なコレクターとしての顔を持つ。彼女は拠点とするアメリカ・ラスベガスに、3階建て相当の広さがあると言われる巨大なゲーム専用ビル「Kana's Gaming House」を所有しており、そこには1980年代のクラシックな作品から最新の筐体まで、数え切れないほどのコレクションが収められているという。自身のYouTubeチャンネル『KanaChanTV』でも、これらの筐体の搬入やメンテナンスの様子を公開しており、人気コンテンツとなっている。
今回公開された写真では、人気レースゲーム「マリオカート アーケードグランプリ2」の筐体に乗り込み、リラックスした様子でハンドルを握るアスカの姿が捉えられている。試合で見せる禍々しい白塗りのカブキメイクとは対照的に、柔らかな表情が印象的な素顔に近いメイクを施しており、彼女の等身大の魅力が溢れる1枚だ。また、投稿内では著名なアーケードゲーム収集家であるしろくま氏(@shirokuma_ags)へメンションを送っており、しろくま氏のX投稿でも彼女の“自宅ゲーセン”の裏側が確認できる。
この投稿に対し、ファンからは「凄すぎ」「いいなー!」「彼女は私のアーケードの夢を生きている」「ゲーセンじゃん」「めっちゃクールだね」といった羨望と称賛の声が寄せられ、瞬く間に約3000件の“いいね”が集まっていた。
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