この日は「新生活の会話でコミュパ(=コミュニケーションパフォーマンス)を高めるコツ」などの話題を取り上げ、千葉氏は自身が実践していることなどを明かしていた。
この放送を受け、「おじおばって突拍子もない話はじめるからすごいよ」と視聴者がコメント。これに対し森川夕貴キャスターは「私たちの親世代の雑談力がすごい。実家に帰ったとき、何かの営業に来ていた人と母が、玄関で1時間くらい話していた。よくそんなにしゃべれるなと」。千葉氏も「話題を提供してくれるのはありがたい」と応じていた。
こういった年代ごとのコミュニケーション能力の違いについて、千葉氏は次のように見解を示す。
「コロナ禍でリモートになったり一時的に人と会わなくなったりして、(雑談する)感覚を忘れたという方が結構いた。そのときに“話し方の本”も全体的によく売れる傾向にあった。そういう時代を経ている人は、結構話しにくいのかもしれない」(千葉佳織氏)
(『わたしとニュース』より)
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