そこは当てとけ!クズ芸人・岡野陽一、パチンコ番組で“空気を読めない”当たりのチャンスを外して赤っ恥「恥ずかしい…」

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岡野陽一
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 肝心の実戦機種は、サンセイR&Dの「e牙狼12黄金騎士極限」。図柄揃い確率は437.49分の1、ここから50%を2回突破することでラッキトリガーへと繋がる仕組みで、ラッキトリガー実質突入率は約1750分の1となる。これを最初にクリアしたのは松村。ご褒美の焼肉を頬張り、それを見せつけられたゆい小池と岸は苦悶の表情を浮かべた。

 その後、ホールに戻ると、パチンコ好きの血が騒いだのか、岡野は「1万円だけやろっかな…」とひと言。そのまま岸の隣に着席した。実はその台、直前まで岸が打っていた台。岸は「出ないですよ、これ」と忠告するも、わずか15回転目、信頼度約45%の先示唆カスタム「アツ牙狼」が発生した。岡野は「俺、500円しか使ってない。ごめん、ごめん。本当にごめん」「そういうつもりじゃなかった」「いや~最悪だ」「しゃしゃり出たみたいになっちゃうわ」などと矢継ぎ早に発言。さらに信頼度約61%の牙狼SPリーチ心滅ギガ「タイトル赤」へと発展すると、「どうしよう、どうしよう」「どうか外れてください、主役はこっち(岸ら)なんです」「外れていいんだよ」などとニヤケつつ願った。

 当たるのか否か。結果、リーチはハズレで、岸からは「恥ずっ。なんか当たったみたいな…。外すんかい!」とのツッコミ。スタジオでVTRを見守る見取り図・盛山晋太郎、さらば青春の光森田哲矢東ブクロも「あそこまでやっておいてな」「展開的には当ててほしい」などとダメ出しする中、岡野は「今のは外しちゃダメだね、いろいろな理由で。恥ずかしい…」とうつむいた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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