この常軌を逸したハイテンションぶりに、スタジオで見守っていた見取り図・盛山晋太郎は「天性のテレビタレントやな」と思わず脱帽。さらば青春の光・森田哲矢も、松村がラッキートリガー(LT)突入のチャンスで放った「うひゃー!お・に・く!」という奇声に対し、「北斗の拳(のザコキャラ)かよ」と爆笑しながらツッコミを入れた。
松村の「タレント性」は、実戦終了後の食事シーンでも遺憾なく発揮された。念願の焼肉にありつくと、厚切り牛タンを頬張りながら「助けてぇ!」「肉の汁の洪水に溺れます。ゴボッ!助けて!」と、パニック映画さながらの独特すぎる食レポを展開。これには盛山も「こいつと飯行きたいわ」とすっかり魅了された様子だった。
番組の最後には、盛山から「『カチ盛り』にいいヒールが生まれた」と、かつて番組を騒がせた落語家・林家希林以来の“怪物”誕生を予感させる総括まで飛び出した。初パチンコで視聴者と先輩芸人の心を鷲掴みにした松村の、今後のさらなる飛躍(と炎上)に期待がかかる。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

