「失神したぞ」自分の凶器で“大の字”KO 予想外の衝撃展開にファン冷笑

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【映像】自分の凶器で“大の字”KOの憂き目
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WWE】RAW(3月23日・日本時間24日/マサチューセッツ・ボストン)

【映像】自分の凶器で“大の字”KOの憂き目

 ヒールレスラーが、自ら持ち込んだ凶器で殴られ“大の字”失神。予想外の展開に「むしろ見たかった光景」と、あまりにも冷徹な声が飛び交った。

 ジェイ&ジミー・ウーソの“ウーソズ”と、ローガン・ポール&オースティン・セオリーの因縁タッグ戦。いつもであればローガンの代名詞である「ブラスナックル」が勝敗を決めるはずだったが、この日はその凶器がジェイの手に渡り、持ち主を沈めるという因果応報の一撃へと変わった。

 全方位に敵を作り続けてきたローガンとセオリー。この日も試合は拮抗するものの、終盤に入るとローガンはいつも通り場外でブラスナックルを装着し、決着の準備に入る。

 だが、ここで予想外の展開。因縁浅からぬLAナイトが背後から襲撃し、ローガンを鉄柱に叩きつけてダウンさせると、ブラスナックルを強奪。そのままリングへスライディングで送り込み、ジェイの手元へ転がした。普段であれば凶器使用を良しとしないジェイだが、この日は違った。ブラスナックルを装着すると、まずセオリーの顔面へ躊躇なくフルスイング。レフェリーの制止を振り切る形で、そのまま自ら反則裁定を誘発する荒々しい展開となった。

 しかし、本番はここからだった。ゴングが鳴っても凶器を外さず、次の標的は持ち主であるローガン。足元をふらつかせながらロープにすがる本人の前へジェイがゆっくりと歩み寄ると、真正面から振り抜き、ブラスナックルごと顔面に直撃。ローガンはそのまま後方に崩れ落ち、手足を投げ出した大の字で完全KOされた。

 この“自爆級KO”にABEMA実況の清野茂樹アナウンサーも「ローガン・ポール、自分の持ち込んだブラスナックルで殴られるのはどんな気持ちなんでしょうね」と、同情ゼロのコメント。ファンも「失神したぞ」「死角からw」と“ざまーみろ”状態で、「むしろ見たかった光景」と溜飲を下げる声が相次いだ。(ABEMA/WWE『RAW』)

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