解説も「PKじゃない気がする」
DAZNで解説を務めた播戸竜二氏も、「これはちょっと…最初に(ジエゴが)蹴っているように見えますけどね。これはPKじゃないような気がする。ジエゴ選手が最初に蹴っているように見える」との見解を示した。このシーンは当然ながらVARで確認が行われたが、判定は覆らずにPKとなった。
するとSNS上はまさに騒然。ファンからは「いや大内は触ってもないし、めっちゃ踏まれてるじゃん」「大内選手が蹴られてるようにみえる」「は?PKなん」「これPKはやばいやろ」「流石にないな」「むしろ踏んでるやろ」「これPKだとしたらルール覆る」「先に蹴られてるんだよな」「これがJリーグ」「これPKならGKはどうしろと?」「PKのルール変わったの?」「解説も呆れちゃってる」など不満の声が多く上がった。
なお、このPKはMF扇原貴宏がきっちりと決めて神戸が同点に。さらに90+4分にはFW大迫勇也が決勝点を挙げて、逆転勝利を飾っている。この勝利で勝点を16に伸ばした神戸は、J1百年構想リーグWESTの首位に浮上した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





