盲導犬ユーザーが経験する“入店拒否”…当事者「数え切れないくらいある」衛生&法律面で誤解も ABEMA Prime 2026/03/28 14:25 拡大する 行きたい場所に自由に行ける。誰もが感じる“当たり前”の行動が制限され、生きづらさを感じている視覚障害者が多くいる。団体の調査では、実に半数近くの盲導犬ユーザーが、飲食店などの施設で受け入れ拒否にあっていたことが明らかになった。 人間の目となり、安全な歩行をサポートする盲導犬は「補助犬」の一種で、他にも手足に障害のある人をサポートする「介助犬」、耳が不自由な人に必要な生活音を知らせる「聴導犬」が存在する。こうした補助犬の受け入れは法律で義務づけられているが、苦情を訴える他の客もいる。 続きを読む