新学期を前に交通安全パレード 速報 2026/03/29 10:36 拡大する 小学生の事故が増える新学期が始まるのを前に、東京・港区で警視庁が交通安全パレードを行い事故防止を呼びかけました。 28日に東京・港区で行われたイベントでは、モデルの山賀琴子さんが警視庁麻布署の一日署長を務め、地元の中学・高校の吹奏楽部の演奏に合わせて交通安全を呼びかけました。 警視庁によりますと、都内で発生した歩行者の死傷事故のうち年代別でみると、7歳が事故にあうケースが最も多いことがわかっています。来月から新学期が始まり新しい環境で登下校が始まる中で、警視庁は保護者に対しても、横断歩道のある場所を渡ることや飛び出さないことなどを家庭でも周知するよう呼びかけています。 続きを読む