「別格だな」伊東純也、スコットランド守備陣翻弄の“稲妻ドリブル”が話題「キレッキレ」「速すぎる」異次元の“切り返し”にファン衝撃

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伊東純也
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 67分、GK鈴木彩艶のロングフィードをハーフウェー付近のやや右でFW上田綺世が落とすと、中央でこのボールを受け取ったMF三笘薫が右斜め前方へスルーパス。この“絶品パス”に反応したのが稀代のスピードスター、伊東だった。

 背番号14は約20mのパスに軽やかに追いつき足元で収めると、右足のトラップで一気にボックス内へと侵入。さらに相手DFジャック・ヘンドリーの帰を確認すると、左にカットイン。さらにその動きに釣られた相手を嘲笑うかのようにもう一度、今度は右足アウトで右に切り返して逆を突いたのだ。

 これで相手を振り切った伊東は、右足を一閃。シュートはプレミアリーグでプレーするGKアンガス・ガンのファインセーブに阻まれたものの、決定的なシーンとなった。

 伊東が見せた一連のフィニッシュワークにはファンも反応。SNSでは「別格だな」「雷神!」「えぐち」「さすがすぎる」「キレてんな」「ジュンヤ良いな」「伊東純也の走り方特徴的すぎてマジで好き」「はやすぎww」「純也の切り返し好きだわ」「キレッキレやな」と、そのスピードと技術への称賛が集まっていた。

 なお、試合はその後、84分に右サイドの伊東が起点となって日本が攻撃を展開。そこから左サイドを経由してゴール前で決定機を生み出すと、最後はボックス内まで走り込んできた伊東がものの見事に相手を翻弄して冷静に先制点をマーク。自身代表通算15点目となる一撃が決勝点となり、日本は1―0でスコットランドに勝利を収めた。

 伊東を含む主力組が違いを生み出して結果を残した森保ジャパンは次戦、日本時間4月1日に聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と対戦する。
ABEMAサッカー日本代表

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