大谷翔平の投球スタイルに変化 元メジャーリーガーの田口壮氏に聞く 3年ぶりに開幕から投打二刀流 公式戦初登板は4月1日 2026/03/29 13:45 拡大する シーズン開幕前最後のオープン戦で大谷翔平選手(31)は驚異的な数字をたたき出しました。 大谷選手が降板するまでに奪った12のアウトのうち、11が三振によるものでした。 そしてその投球スタイルは、去年までのそれとは違っていたのです。 全86球のうち、17球がカーブ。速球の次に多く、割合は全体のおよそ20%です。 昨シーズンのカーブの割合が8.8%だったことから、いかに多かったかが分かります。 昨今のピッチャーの傾向に対して、カーブの有効性をこの試合を見た元メジャーリーガーの田口壮氏(56)が明かしてくれました。 続きを読む