『ヒロアカ』×『ヴィジランテ』合同ステージで諏訪部順一&吉野裕行が「相澤学生編」の裏側を語る【イベントレポ】

『ヒロアカ』×『ヴィジランテ』AnimeJapan2026ステージ写真1
『ヒロアカ』全シーズン配信中
この記事の写真をみる(7枚)
僕のヒーローアカデミア
僕のヒーローアカデミア

 4月にTVアニメ10周年を迎える『僕のヒーローアカデミア』と、TVアニメ第2期最終話目前の『ヴィジランテ』の合同ステージが、3月28日(土)にAnimeJapan2026にて開催された。

【画像】ヒロアカのキャストが登壇したステージ写真(全7枚)

 「『僕のヒーローアカデミア』×『ヴィジランテ』Anime Japanウルトラステージ2026」には、デク役の山下大輝、コーイチ役の梅田修一朗に加え、両作品で活躍するイレイザーヘッド(相澤消太)役の諏訪部順一、プレゼント・マイク(山田ひざし)役の吉野裕行が登壇。“ヒロアカ”ワールド全開のトークを展開した。

■『ヴィジランテ』アフレコの裏側と「相澤学生編」への思い

 まずは、2日後の3月30日(月)に第2期のクライマックスを迎える『ヴィジランテ』について、主人公・コーイチ役の梅田を中心にトーク。現在放送中の「東京スカイエッグ編」でヒーローたちのピンチを救ったコーイチのシーンを振り返り、梅田は「『KGDDDDD!!』と叫ぶシーンは、がむしゃらになって、原作よりも『D』がひとつ多かったかも」と熱のこもったアフレコ秘話を明かし、会場の笑いを誘った。

 また、『ヴィジランテ』で大きな話題となった、相澤・白雲・山田らの雄英高校時代を描いたエピソード「相澤学生編」についても言及。吉野は「“ヒロアカ”が始まった時に、生徒と同じ目線にならないようにとディレクションを受けて演じていたが、『ヴィジランテ』では、もう一度若い学生役を演じることになったので難しさがあった」と役作りを振り返る。

 諏訪部は「原作を読んでいて、いずれこのエピソードをやりたいと思っていた。相澤も山田も、キャラクターのバックボーンが埋められて深みに繋がった。『ヴィジランテ』を見て“ヒロアカ”のエピソードをもう一度観ていただくと、よりエモいと思っていただける」と語った。

 山下も「キャラクターの過去が知れて嬉しかった。“ヒロアカ”のキャラクターは、色々なものを抱えて戦っているが、彼らが強くなる根幹を知ることができ、より一層キャラクターの造形が深くなりました」と感想を述べる。

 また諏訪部は「相澤は“ヒロアカ”ではある種、覚悟が決まっている人物だが、迷っていた過去の経験があったからこそ、迷っている生徒達と真摯に向き合えるのかな」とコメントを残した。

『ヒロアカ』最終決戦を振り返るシーンも
僕のヒーローアカデミア
僕のヒーローアカデミア
ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-
ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る