『ヒロアカ』×『ヴィジランテ』合同ステージで諏訪部順一&吉野裕行が「相澤学生編」の裏側を語る【イベントレポ】

(2/2) 記事の先頭へ戻る

■『ヒロアカ』FINAL SEASONを振り返る

 続いての「ヒロアカ FINAL SEASON クローズアップ!」コーナーでは、最終決戦で描かれた印象的なエピソードを振り返ることに。

 まずは、第166話「相澤くんから。」より、相澤とプレゼント・マイク、黒霧とのシーンについて、吉野はアフレコ時の印象を「『ヴィジランテ』でも白雲が亡くなるところを見ていたが、あまりそこは考えたくないなと。彼自身が話したまんまが届けばいいなと思いながら演じていた」と語り、諏訪部は「『ヴィジランテ』の「相澤学生編」を演じる前にこのシーンを収録したのですが、気持ちの流れとしては“ヒロアカ”に繋がる部分もあったのかなと思う」とコメント。

 そして、FINAL SEASONラストバトルの印象を聞かれた梅田は「デク役の山下さんのお芝居が…。漏れる息全てが、デクと過ごした時間を物語っているようで、息を呑むのも忘れるような山下さんの演技にただただ『頑張れ、デク』と応援していました」と熱い感想を語った。

■キャスト陣からのメッセージ

 トークの最後には、キャストからファンへメッセージが贈られた。

・山下
「“ヒロアカ”は終わったという感じがまだ全くしていなくて、いつか実感する日が来るのかなと思います。こうやって振り返ってみると、深い思い出が蘇ります。そして、『ヴィジランテ』を見ると、『ヒロアカ』の世界は過去にこんなことがあり、とても深い物語だなと感じることができます。ぜひ『ヴィジランテ』も見て頂き、キャラクターの熱い部分を感じて楽しんでいただけたらと思います。」

・梅田
「“ヒロアカ”は最終回を終え、まだ熱覚めやらぬといったところですが、『ヴィジランテ』はまだ最終回を残しています。皆さんの“ヒロアカ愛”をそのままに、『ヴィジランテ』を楽しんで、応援していただけたらと思います。コーイチの決断を見届けてください。」

・諏訪部
「“ヒロアカ”は原作として区切りがついていますが、(アニメ10周年の)メモリアルな展開もあるようで楽しみです。そして、『ヴィジランテ』が、今回最終回を迎えるのですが、原作も続きがありますので応援をよろしくお願いします。」

・吉野
「“ヒロアカ”も面白いですね。そして『ヴィジランテ』も面白いですね。ヒーローになる物語と、ヒーローを辞める物語ですよ。ヒーローじゃなくても、ヒーローになるうる人間がいるということなんですよね。ヒーローじゃなくても、正しく生きたいと思いました。」

 ステージの最後は、山下と梅田の「更に向こうへ!」の掛け声に合わせ、会場全員で「プルスウルトラ!」と大きなレスポンスを響かせ、大盛り上がりの中で幕を閉じた。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
(C)古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会

この記事の画像一覧
僕のヒーローアカデミア
僕のヒーローアカデミア
ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-
ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る